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店舗紹介 Shop Information
   1F シュシュ
 
 
 
 
 
 
   1F キャンドル工房
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   2F クリスマスタウン
 
 
 
 
 
 
   店舗外観
 
 
 
   ストーリー
STORY 1

1999年4月、那須街道より1本枝道に入った5坪ほどの小さな店からスタートしました。

「テナントを作ったから借りてよ。」そのテナントのオーナーよりお話を頂いたのが1月。
「いいですよ。」2つ返事でOKしてしまってから、さぁ大変!何のお店を始めよう・・・。

2ヶ月の間夢にまで描き自分のスタイルをまとめ始めました。

「自分が得意なもの」「自分が楽しめるもの」そして「今の自分を表現できるもの」・・。ベッドサイドに何気なく飾ってあるオーストラリアのアートデザイナー
「ダン・オボイル」氏のアイアンキャンドルホルダー・・・・・・・・。

そして始動・・・・。

自分たちで塗りたくったオレンジ色の壁、部屋いっぱいを占めるアンティークの大きな机、
壁にはジェニファーマークス「ジャクメルモーニング」のシルクスクリーン。
大きく張り出した手作りの真っ白なウッドデッキ。
そして「ダン・オボイル」氏のアイアンキャンドルホルダー。

オープンまであと7日


STORY2

お店の名前は「CANDLE HOUSE ChouChou」
「お気に入り」と言う意のフランス語。

何年か前に自分がお店をもった時に付けようとデザイナーの友人にいくつか考えてもらった中のひとつ。

店内は4,5人が入るともう身動きが出来ない。さすがに狭い。
まぁ、ひとりでやるには丁度良い広さかな。

なにせネット検索のキャンドルでヒットする件数はこの時3000件。

後に、キャンドルにここまで深くのめり込む事になるとはこの時想像することも無かった。

インテリアコーディネートを職として営業活動をしていた僕にとって、キャンドルを1個売るという事より自分の感性のショールームという事に重点を置いた店作りを目指した。

キャンドル1個の灯りから広がる空間、「Life Style」を提案する。

この1行の言葉を確信するのは何年か後の事になる。

オープン前日

STORY3

那須街道沿いに出した小さな「CANDLE HOUSE ChouChou」の看板。
見つけることが出来るのかな?

5坪の小さな店だけど窓からは那須茶臼岳の白煙を
見ることが出来る。

所狭しと並べたキャンドルたちもすべてに目がとどく。
「この香りなんだろう?」1日店に居ると
自分の鼻が麻痺しているのがわかる。

友人からは「香水でもつけているの?」って聞かれるようになった。
1日店にいるとキャンドルの香りが身につくようだ。なかなか悪くない。
「キャンドルは消耗品」食と違ってちょっと贅沢品。
僕の中ではデザート感覚。

「かわいいお店ですね」ってお客様が声を掛けてくれる。
まだ1月、CM無しで開店した「ChouChou」に
ぽつりぽつりとひと足が来るようになってきた。
                              
オープン1月

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